Softbankからワイモバイルへ

思えば1997年には携帯電話を持っていたし、Windows95からインターネットを使っているのでもう四半世紀デジタルに親しんでいるのかと感慨深い。

そんな97年当時は東京デジタルホンという会社で契約していて、それがJ-フォンになり、Vodafoneになり、ソフトバンクになり…。
コロコロ変わっていったけどMNPなんてものも無かった(と思う)ので、気にせずずっと契約を引っ張り続けてきたのですが、この度ワイモバイルに変えました。

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契機はやはりリモートワーク

Youtubeなどの動画サービスもほとんど観ないしLINEもしないので、通信データ量はほとんど気にしたことがないで過ごしていたのだが、コロナでリモートワークが中心になり、毎月2GB以下であることからさすがに「これは無駄では?」と思い始めたのが検討のきっかけ。

レスラー
レスラー

もっと早くに気付けよ!

という声が聞こえてくるが、気付いていてもなんか面倒で…。

でも思えば、iPhoneからAndroidのGoogle Pixel 3aに変えて、あらゆるアカウントをi.softbank.jpのアドレスに紐付けていたのでそれをgmailに一つひとつ移していった時の方がよっぽど面倒ではあった(苦笑)

本当は楽天モバイルにしたかった

さて、こうしてだいぶ重い腰を上げてMNPを検討し始めたのには、もう一つ大きな動機が。

それは楽天で買い物をすることが激増して、楽天経済圏の一員になったので「1年間無料!」と盛んに宣伝している楽天モバイルにしてポイント倍率を稼ごうか、ということがあった。

基本料金もソフトバンクよりだいぶ安いし、SIMカードだけ変えればGoogle Pixel 3aもそのまま使えるみたいだし、何より1年間無料ということは魅力的だし!ということであれこれ調べてほぼ気持ちを固めた。

落とし穴。自宅の光回線

楽天モバイルの1年間無料キャンペーンは4月頭ということでインプットしてあったので、それまでに、という気持ちを持ちつつ、3月が年度末ということもあって仕事が忙しかったこともありギリギリまで放置。

そしてそれと時を同じくして、自宅の「Softbank光」回線もちょうど3月が2年縛りの解約違約金が掛からないタイミングだったので「楽天ひかり」に変えようと思い、ようやくコールセンターに切り替えの電話をしたのが3月20日過ぎ。

コールセンターに電話を掛けたものの、30分くらい待たされた挙げ句判明したのは、

  • 移転先の楽天側の回線開通をもって切り替えとなる
  • その切替のタイミングが解約違約金の1ヶ月から外れると、違約金が掛かる

ということ。

つまり、この3月末の時点から切り替えを行ったとしても、楽天の開通は4月。
4月になれば違約金1万円オーバーが掛かりますよ、と…。

レスラー
レスラー

えーーー (・_・)

リモートワークの手前、自宅に光回線が無いのは仕事上クリティカル。
楽天ひかりに変えて安くなる分を計算しても、違約金があると年間でトントンになる計算。

皆さん、もし自宅のネット回線を変えるときは違約金が掛からない月の前から動いて、その月に移転先のサービス開通を持ってこなくてはなりません…。

ということでワイモバイルへ

それならということで、Softbank光の回線を使い続けても割引が効く、ワイモバイルを変更先に。

ソフトバンクとワイモバイルは同じグループで、ワイモバイル オンラインストアからの申込みであればネットで完結、MNPをするときに必要となる「MNP予約番号」というものも不要、ということで非常に簡単に済んだ。

具体的にはオンラインストアからSIMカードを無料で購入して、届いたSIMカードを今使っている携帯に挿せば完了。

レスラー
レスラー

こんなに簡単に済むならもっと早くやっておけばよかった…。

と思わずにはいられないほどのあっけなさ。
今のところ、繋がりにくさなども一切感じることは無く、これで毎月4,000円近く安くなるのだから通信データ量を持て余している方は変えない手は無いと思う。

murmur
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